スタッフBLOG

お金の話part22014年09月09日

こんばんは。チューターの山中です。

携帯を無くしてへこんでます。

皆さんもお酒の飲みすぎには注意しましょう。

 

9月に入って一週間が経ちました。学生の皆さんは朝が早い生活にそろそろ慣れてきたころでしょうか。

大学生はまだもう少し夏休みが続きます(少なくともうちの大学は)。

個人的には今月には大学院の中間発表と国際学会での発表があるので、非常に忙しいです。

 

さて、前回に引き続きお金の話をしたいと思います。

大学院生にもなると学費を自分で払う人も多くなります。

人によっては研究が忙しくバイトをする暇もなかったりするので、多くの人が奨学金としてお金を借りています。

理系では近年、大学院まで行く人が多くなってますが、意外と金銭面では大変なのです。

そんな中でも優秀な人、いい研究をした人にはそれなりにご褒美があったりします。

例えば、国際学会に参加するときに旅費の一部または全額を負担してもらえたりするので、自分の研究が国際会議に通りさえすれば、世界中のいろいろなところに行くことができます。

もっといい研究成果を出すことができれば、大学に職員として雇ってもらい、給料がもらえることもあります。

僕の知り合いにも月数十万もらっている人がいます。

さらに、先述した奨学金についても、日本学生支援機構では優秀な(成果を出した)学生には半額または全額の返還免除という制度があります。年間百万程度借りることができるので、それが全額免除になった暁には…

 

 

いろいろ書きましたが、研究自体の楽しさのほかにも研究のモチベーションになるものは意外と用意されているのです。

 

今日はこのへんで。