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この時期2015年01月27日

こんにちは、チューターの牧野です。

 

センター試験も終わって1週間が経過してそろそろ色々思うところあった人も2次試験等に向けて気持ちが切り替わってきた頃なんじゃないかと思います。

ここからの約1ヶ月はいかに自分の受験に対してピーキングしていくか、ということが大事になってきます。

※ピーキングというのはスポーツなどでよく使われる言葉で、試合などに向けて練習・食事などを調整して、試合当日に体や心のコンディションをピークに持っていくことです

もちろんたくさん学校を受ける人もいるので、山が1つではなく何個もある人もいるかと思います。

その中でも優先順位を決めてここには絶対合格したい・ここだけは絶対に落とせないといった大学で本気を出せるように体調・モチベーション・精神面と整えていくことが大事です。

 

僕の場合、現役のときは国公立しか受けませんでしたが、浪人のときは

東京理科、早稲田、慶應、東大を受験し、東京理科は地元で受験できる試験を選び、まずは試験慣れと万が一インフルエンザなどで早慶東大全滅の場合の保険をかけました。

その後早慶で東京に慣れ、東大に向けてなるべく試験慣れした状態で望めるよう気を配りました。

受験当日も前日から東京入りし、会場の下見、友達と会話して気持ちを落ち着かせ、早めに眠って、ベストコンディションと呼べる状態を作れるようにしました。

 

この1ヶ月で力を急速につける人もいますし、全く変わらない人もいるのでなんとも言えませんが、僕の個人的な見解としては、前者は勉強が追いついていなかった人(現役生あるいはサボっていた浪人生)、後者は一通り勉強を終えた現役生と浪人生というイメージなので、主にRECの受験生の場合は後者になってしまうのですが、

だからこそ最初に言ったピーキングというのを頭の片隅で考えておいてほしいなあと思います。

 

前日に徹夜したって、自分の実力は変わりません。それよりはコンディションの方が期待値で考えると大事なはずです。