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しんみり2016年12月05日

先日”この世界の片隅に”を観てきました。戦時中の呉での一つの家族の暮らしを描いてます

“戦争をやめよう”などのメッセージ性を訴えてくるものではなく、こんな暮らしもあったよと伝えてくるものでした。

内容の多くは日常的な暮らしが柔らかくかかれていてその中でも多くが食事の工夫に関することでした。お米を膨らましたり、道で草を拾ってきたりとか、、、

でもやっぱり観ているときは8/6を身構えてしまう、けれども当時の人は知らないわけですっと過ぎてそのあとに笑いもある。空襲のシーンも色とりどりの奇麗なものとして(?)描かれている。あくまで当時の人目線からでした。 しばらくの間ほっこり、しんみりしました。

前にファンタスティックビーストを観たときは客の世代が20,30に偏っている印象を受けたのに今回は子供からお年寄りまでとくにお年寄りが多くて驚きました。