スタッフBLOG

すいもんがく2014年05月21日

こんにちは!チューターの牧野です。

今日は僕が今研究している研究分野についてちょっと説明したいと思います!

 

というのも以前小池さんに大学院では何を研究しているのかと尋ねられて

「すいもんがくです!」と答えてちょっと説明したのですが

このあいだ小池さんが莇さんに僕の専攻を説明するときに

小池さん「牧野先生は大学院ではすいもんがくを先行されているんです」

莇さん「すいもんがくって?」

小池さん「川とかにある水門ですよね。牧野先生?」

と言われてしまいました。。

違うんです。「水文学」というんです!

やっぱり伝わってなかった。一般にはあまり馴染みのない言葉ですもんね。

というようないきさつで今回BLOGのネタもなかったので書いてみました。

 

水文学とは?(wikiより)

水文学(すいもんがく、英語: hydrology)とは、地球上の水循環を対象とする地球科学の一分野であり、主として、陸地におけるをその循環過程より、地域的な水のあり方・分布・移動・水収支等に主眼をおいて研究する科学である。

研究対象は、水の供給源としての降水の地域的・時間的分布特性、蒸発浸透陸水地下水の移動等が中心となる。

要するに地球の水循環について扱っている研究分野ということです。

wikiにはこう書いてあってなんか理学部っぽいなぁと思うかと思いますが、

実はうちの研究室は工学部なんです。

なぜ工学部かっていうともともとこの水循環のうち洪水とか渇水とかの災害を取り扱っていたから工学部の土木学科にうちの研究室があるんです。

ただうちの研究室はこれを下地に水取引、水と食料、水と貧困、幸福などといった多様なテーマを最近は取り扱っているので、もう水文学の範疇を超えてしまってますね。

僕自身卒論は途上国での水道普及で書いたので地球の水循環でもないんですけどね。

とまぁまとまらなくなってしまいましたが、水文学についてのお話でした。水門ではありません。お気を付けください笑。

 

なんだかRECとも勉強ともなんにも関係ない話になってしまったぞ。。

でもたまにはこういう話でもいいかな笑