スタッフBLOG

たいていの幸福の原点は2014年09月19日

私の場合、おいしいごはんです!!!!(いきなりすみません。)

だってブログって書く内容難しいです……。

ですので、私の毎日の超重要要素について語ることにします!

 

最近、お昼は学食を利用しているのですが、大体、ごはん、おみそ汁、焼き魚か生姜焼き、小鉢2つという感じで、

(正確には違いますが大まかには)一汁三菜ってやっぱりいいなーと思いながらいただいています。

今日は焼き魚、ほうれん草のごま和え、かぼちゃの煮つけで、色合わせもよくて目にも美味しい!笑

 

ただ、日本食というのは栄養価の面、また食材の多さではとても優れているのですが、

塩分は低くないんですね。というのも、食品の保存というのは冷蔵庫が普及する以前は塩蔵が基本で、

冷蔵庫が普及した今も、その味を「文化」として継承しているために塩分を維持してしまっているんです。

学食の味も、「食べた!」という感じが出るようにという配慮なのか若干濃いめで、

毎日利用している身としてはもう少し薄味だと嬉しいですね。

 

この塩分のお話は、先日聴講した公衆衛生の授業をもとにしています。

今まで、あまり公衆衛生に関する講義を受けたことがなかったのですが、「集団全体の健康を守る」学問には、

「個人の健康を守る」に端を発する諸学問(私の専門の分子生物学もこちらに入ります)とはまた違った面白さがあって興味深かったです。

 

受験生だとなかなか時間はないですが、大学に入ったら、自分の専門以外の人とぜひたくさん話してください!

きっと新しい発見があると思います。(なんとか内容がまとまった!!こじつけとか言わないでください!)

 

高村