スタッフBLOG

ちょっとしたアドバイス2015年01月15日

こんばんは、チューターの山中です。ついにセンター2日前です。チューターもドキドキです。

 

このスタッフBLOGの内容も受験モードになってきましたね。

ということで、僕もアドバイスや受験の思い出を書きたいと思います。

どちらかというと流れに身を任せるタイプなんで(笑)

 

早速本題に入ります。

まず頭に置いていてほしいのは、基本的に同じ大学を受ける人たちとの間に大きな実力差なんてないということです。

なので合格できるか否かは、自分の実力をどれだけ十分に発揮できるかにかかっています。

そして、平常心を失ってしまえば、本来の実力の半分も発揮できずに終わってしまいます。

 

といっても、一発勝負の場です。緊張するな、慌てるなと言われても無理があるでしょう。

そこで、参考になるかはわかりませんが、僕が自分を落ち着かせるために試験会場でやっていたことを二つ紹介します。

 

一つ目は、休み時間に極力試験会場の外に出るという事です。

試験会場の空気が重すぎて嫌だったのもありますが、外の寒い空気にあたって、その大学のキャンパス内あるいはキャンパス周辺を散策していると、

なんとなく気持ちが落ち着いて、いいリフレッシュになります。

キャンパスの外までいくと、ほかの受験生と会わなくて済むというのも一つのメリットだと思います。

個人的な話ですが、慶應の試験のとき、昼休みに行ったローソンの店員さんに「頑張って!」と言ってもらい、テンションが上がったのが一番の思い出です(笑)

そのおかげで受かったといっても過言ではないと思いますね。

冗談はさておき、軽く体を動かすと脳も活性化しますし(※個人の感想です)、頭も整理されるので(※個人の感想です)、自分が将来的に通うキャンパスを一足先に見て回るのは良いんじゃないでしょうか。

ただし、くれぐれも集合時間には遅れないように。

 

二つ目は、試験開始のタイミングを少しずらすという事です。

こっちは比較的おすすめの方法です。

試験開始の合図があったらすぐに問題を解き始めるのではなく、一旦落ち着いて周りを眺めてみましょう。

ただし、あまりキョロキョロするとカンニングを疑われるので、ほどほどにしましょう。もちろんカンニングのためではないです。

そうすると、何が見えると思いますか?

おそらく合図と同時に急いで問題に取り掛かろうと必死な他の受験生が見えると思います。

試験時間の制限があるので、ある意味ではそれが正しいスタンスなのかもしれませんが、そんな最初から時間に追われて焦っていたのでは、

かえって時間がかかってしまいますし、解ける問題も解けなくなってしまいます。

そしてそれは自分自身の姿でもあります。先述したとおり、試験会場では焦らずにいろという方が無理な話です。

もし自分が合図と同時に問題を解き始めたとすれば、周りの人からは、自分が余裕がなく必死なように見えているのです。そして事実そうなのです。

そういう人たちを俯瞰で見るだけで、焦っている自分をも俯瞰で見ることができ、気持ちを落ち着かせることができます。

ほんの数秒~10数秒だけ問題を解き始めるのを遅くするだけで平常心を取り戻せるのであれば、有意義な時間の使い方だと思いませんか?

 

 

以上です。

それぞれの人にそれぞれの適した方法があると思います。

この方法も人によっては合うかもしれないですが、合わない人もいるでしょう。

自分に合った方法であれば何でもいいんです。

いずれにしても、いかに平常心で試験を受けれるかが最重要ポイントです。

いい結果を期待しています。頑張って!

 

 

 

長々と書き過ぎて疲れました。反動でまたしばらくは短めでしょうが、許してください。