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とりとめのない話(日記とかノートとか)2015年05月28日

今日は5月の28日です。5月もあっという間に後3日しかないみたいです。早いですね。

とっても私事なのですが、普段つけている日記帳が残りあと1ページを迎えまして、もう新しいのにするタイミングです。去年の11月ごろから使っているのでちょうど半年ですかね。これも、もう次で12冊目になります。高校1年の頃から書き溜めているので、たまーに読み返すと結構面白いです。

日記帳といっても、毎日書くわけではなく、書きたいことが出来たときに書くもので、物も専用のものではなくて一般的なノートを使っています。

この、ノート選びが結構楽しいのです。最近はいろいろ特徴を持ったノートが発売されていて、ブランドがあるものだとモレスキンとか、すごく簡単に手にはいるものだったらコクヨのキャンパスノートだったり。映画のグッズとして売っているノートに手を出しかけたこともあります。今使っているのは「紳士のノート」というので、これが2冊続いています。

これは、「ペンを書き心地で選ぶように、紙も書き心地で選ぶ」というコンセプトで作られたもので、愛用の万年筆と共に筆記を心地よくしてくれるアイテムです。製本も結構しっかりしているので、長期保存にも向いていますし、ページ枚数も日記帳にちょうどいい具合です。

パソコンとスマホが全盛の時代、文章を手書きで書くということは勉強以外ではもうほとんどないかもしれません。だからこそ、ですかね、ペンも紙もこだわりを持ったものを使うようになってるのかもしれません。

大学でレポートを量産していると、もうタイピングスピードもそれなりのものになってきて、PCで物を書いたほうが楽で速かったりします。でも、やっぱり紙とペンを使って物を書いているときの方が、頭が働いて発想も豊かになる気がします。

といっても、今、手書きのノートでいかに後からみて閲覧性がよく書けるか、その思考を思い出せるのか、という記述方法に苦心している最中なのですが。

保護者のみなさんも、紙と鉛筆で勉強しているお子さんにならって、上質な紙とペンの生活をしてみてはいかがでしょうか。

今日はこの辺で。