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なにが幸せ?2015年02月11日

こんばんは。

チューターの後藤です。

 

タイトル、なんだかすごく唐突ですが

私が最近ずっと考えていることです(笑)

 

とりわけ、選択肢を持つことの幸不幸については、

高校生の頃にもよく考えていました。

 

というのも、私は受験生の頃、別段なりたい職業があったわけでもなく、

好奇心がそそられる学問分野があったわけでもなかったので

「あとあと困らないように」「将来の選択肢を増やす為に」勉強に励んでいました。

 

選択肢を持っておくことが幸せだという考えに基づいての行動だったわけで、

この頃勉強せずに遊びほうけている友達を見て

「将来のために頑張ってる私の方が、絶対幸せな未来を迎えるんだぞ!」

って気持ちで勉強を頑張っていました。

 

でも、今になって考えてみると

果たして選択肢が多いこと=幸せなのか?と疑問に思います。

 

優柔不断な私は、どんな選択をしても

「あそこでああしていれば・・・」と思ってしまうような気がします。

 

一方で、とることのできる道が限られていることは

迷いや後悔を少なく済ませることができて、実はそっちの方が幸せなんじゃないでしょうか。

 

 

 

もちろん、取りたい道を取ることができないという状況は不幸だと思います。

 

でも、努力した人が得た選択肢が、選択肢を求めなかった人の目には見えもせずその可能性に気づきもしないとしたら、

選択肢が少ない方が幸せなんじゃないかな?と、私は(今のところ)考えています。

 

 

 

後藤