スタッフBLOG

やっちろ2016年03月08日

こんにちは、山本です。

 

3月に入って段々暖かくなってきましたね。

冬用のウェアを着て自転車に乗っていると暑くて汗をかくくらいです。

去年の9月にロードバイクに乗り始めてウェアはまだ冬用のしか持っていないので、春夏用にどんなのを買おうか絶賛悩み中です笑

 

さて、今日は1月に地域生態学の野外実習で行った熊本県の八代について書こうと思います。

八代は加藤清正が肥後を治めていたころから干拓が進められてきた土地で、干拓地を利用した農業が産業の中心でした。

最近までは、米を育てた後の裏作としてのイ草栽培が盛んでしたが、中国産や台湾産の輸入イ草に価格競争で負けてしまったので、多くの農家が他の作物に転作しました。

転作後の品目ではトマトが過半数を占めていて農協も中心的なポジションにトマトを据えて農業を見ているのですが、今回の講義で取り上げたのは加工、業務用のキャベツとレタスでした。

というのも、後発産地としてキャベツやレタスの栽培を始めた八代がどのようにして一定の成功を収めるに至ったか、またどのようにしたらさらにシェアを伸ばしていくことが出来るのかということを考察する必要があると考えたからです。結果として、出荷団体の取組みや栽培方法の工夫など様々なことを学ぶことが出来ましたが長くなりそうなので割愛します。というか、実習前と後のレポートをまた書いてるみたいになってしまいそうで嫌なので笑

 

八代の実習は夕方に現地集合で晩御飯も各自で食べておくように言われていたので、ぼくは宿に荷物と自転車を置いてから八代で最も栄えていると噂のアーケード(田舎だからお店が閉まるのが早すぎて栄えているのかよく分からなかったのです。。。)で焼きちゃんぽんなるものを食べました。普通のちゃんぽんに入っている具材を入れた焼きそばのような感じだったので五目焼きそばに似てますかね。。。

でも、のりが乗ってたりとか色々と違うところもあって面白い料理でした。おいしかったです(^‐^)

 

 

つづく