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わからない。2015年04月24日

先日、終了間近の映画「イミテーション・ゲーム」を観てきました!

アラン・チューリングの伝記をもとにしたもので、とても良い映画でした。

実は私は高3の頃、あまりの数学のできなさに辟易して、

何を思ったか手帳のフリーページに世界的数学者の肖像写真を貼りまくっていたんです笑

アラン・チューリングものその一人だったわけですが、

チューリング・テストとかチューリングパターン等を聞いたことある程度で、

実際にチューリングが何を成し遂げた人だったのかよくわかっていなかったので、

とても面白く観賞できました。

 

さて、その内容に感化されて、

「ぜひともチューリングが書いた論文を読んでみたい!」

と思ったわけですが、当然原文が読めるわけないので、手助けになりそうな本がないか本屋さんをうろついたところ、

原文を載せつつ、その解説をしてくれるという珍しいタイプの本を見つけたんですね。

これは!!と思い、購入して読んでいるのですが、

・・・・・

わからない。

・・・・・

まじでわからない。(悲

 

まあ当然と言えば当然なのですが、前提知識が欠けすぎているんでしょうね。

途中までは「ふんふん」と読んでいるのですが、気づくと「・・・?」となっていき、

さらに進むと「日本語だけど呪文(=意味が理解できない)」という境地になってきます。

結局のところ、「○○だから××」がなんでそうなるのかわからない(知らない)のが問題なのでしょう。

 

ただ、何でも入口というのはそういうものだと思うので、

めげずに読んでみて、さらに懲りずに周辺の本も読んでみて、なんとなく理解できるようになりたいなぁと

気長に構えています。

わからない、というのは、これから何かをわかる種ですから、その過程も含めて楽しめたらなぁなんて思ったり。

ポジティブな感じで終われそうなので、今日はここで笑

 

ではでは!