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センター試験の思い出(後藤ver.)2015年01月14日

こんばんは。チューターの後藤です。

 

おととい成人の日を迎えた話はまた来週するとして、

今日はいよいよ今週末に控えたセンター試験について書きたいと思います。

 

 

私がセンターを受けたのは2年前のことですが、

あの日のことは今でも鮮明に覚えています。

 

2日目の午後の数学の試験の直前、

数学の神様が微笑んでくれますように、と天を仰いで臨みました。(成功を神に祈っている時点でダメだと思いますが・・・)

 

結果、数学1Aの途中で手が動かなくなり、頭の中が真っ白になって

1/4を白紙の状態で時間切れに。

 

もう、試験中から涙を流していて

終わった途端にどうしようもなくなって大泣きしながら母に電話しました。

 

(後から振り返ると、受験中母の精神をどれほど削っていたか分かりません・・・。)

 

「落ち着いて次の試験に備えなさい」と言われて臨んだ数学2Bの試験も

1Aの失敗に引きずられて散々な結果で

終わった後は放心状態。

 

母に合わせる顔がなく、家に帰れず

途方に暮れてapsに向かいました。

 

そこでも大泣きして先生を困らせ、

最後はapsの友達に寒空の下数時間励まされ続けて、

ようやく元気を取り戻し、夜遅くに帰宅して自己採点をしました。

(そしてまた一人で布団に伏せって泣きました(笑))

 

 

今思い出すと笑い話ですが、

あの日は、体中の水分がなくなるんじゃないかってくらい涙を流しました。

 

でも、そんなにショックな結果になっても

翌日からちゃんと塾にいって勉強できたのは、

一緒に試験を受けた友達の励ましがあったからでした。

 

 

 

 

これからの受験本番の時期、

心が折れそうになることがきっと沢山あると思います。

 

でも、さいごまで諦めちゃ絶対ダメです!!

 

私も、周りの友達も、

最後の最後まで諦めずに粘り続けた人は納得の行く結果を残しています。

 

 

 

強い気持ちを持ち続けて、楽しんで、

残り少しの受験生活を送って下さいね。

 

皆さんが力を出し切れることを祈ってます!!

 

 

 

 

後藤