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ダイエット通信(最終回)2013年12月03日

6回に渡るダイエット通信のご愛読ありがとうございました。
今回で連載は終了です。

最終回ということで ”目標達成”したと思ったら大間違いで事実は小説のようにそう格好良くはいかないものです。

 

受験生が勉強する目的は
「志望校に合格するため」です。

ただ 「頑張る!」とか「○日までに英文法を完璧にする!」とかいう目標は、達成出来たか出来てないかが判断しにくいから目標の立て方としては感心できない。

all or nothing   
目標はできたかできなかったかが、明確に判断できるモノがいい。
だからそこには「惜しい」は有り得ない。
「単語を1週間に100個覚える」 「数学の問題を1日10題解く」などはできたかできないかだからいい。

ただ、真の目的はいつも頭においておかなければならない。
日々の単語を覚えたのはいいが、入試の長文問題は読めない・・・・では意味がない。
数学の問題を毎日10題解いたけど、新しい入試問題は全然解けない・・・・では意味がない。

「志望校に合格するため」に単語を覚えるという意識、「志望校に合格するため」に毎日問題を解いているという意識は大事だろう。

 

何を言いたいかというと、

話を元に戻すが、
本来の減量の目的は REC baseball club チームをつくって来年の春には野球をできる体にすることだったはずなのが、この何週間かで歩きすぎたせいか膝痛が悪化してしまった。「来年の春には野球をできる体にするために減量する」という意識から、目標の設定を変えることにしました。

”自分との戦い”としての数字的な目標は一応先週の土曜日の朝に一度80kgを切ったから、とりあえず、減量は終わりにします。
ちなみに今朝は80.4kgで、リバウンドしているわけだから節制はするつもりだけど。

今後は
腹筋・腕立て伏せは継続するが、膝のリハビリのための運動に数的目標を掲げて日々こなしていくつもりです。

ご愛読?ありがとうございました。

多田

 

 

 

 

目標を定める時に「具体的な数字」を出すことは