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ヨーロッパ旅行 そのに2014年09月22日

ヨーロッパ旅行2日目。きょうはルーヴル美術館にいきます。

 

美術はぜんぜんなので軽く流し見しただけですが、それでも一通り見終わるまで6時間もかかりました!笑

モナ=リザやニケが展示され混みあう2階よりも、落ち着いて鑑賞できる3階が気に入りました。

なかでもルノワールなどの印象派の画家の作品が好きです。

翌日は印象派以降の作品が多いオルセー美術館にいくので、そちらも楽しみですね。

 

美術館をでるともう夕方になっていたので、近場を散策することに。

あたり一帯は観光名所が多く、パリのセーヌ河岸として世界遺産にも登録されています。

 

川沿いに歩いていると、ブキニスト(古本市)とよばれる稀覯本やお土産を売る露店が目に入ります。

実はここ、めちゃくちゃいきたかったところなんです!

ここでは古~い絵はがきやポスターなどが安価で手にはいります!

 

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ノートルダム大聖堂!

1225年に完成した、初期ゴシック様式の教会です。

拝観時間に間に合わず外観だけですが(笑)、とても壮麗な建物です(ありきたりな感想ですが

フランス革命後略奪にあって破壊されましたが、19世紀に現在の姿に修復されました。

 

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夕飯は大聖堂の近くのカフェで。

ワインといっしょにあじわう、この旅はじめてのパリごはん。

本場で食べるフレンチに感激です!

 

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セーヌ川沿いを歩いてルーヴルのほうへ戻ります。

 

この辺でやっと気づいたのですが、パリは日の入りが遅い。

なんとなく東京と比較してしまいがちなパリですが、実は北海道よりもずっと北!

8時過ぎでもまだまだ明るいです。笑

 

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ポン=デ=ザール橋。

見づらいですが、橋の欄干に南京錠がびっしりとかかっています。

名前を書いた南京錠をくくりつけ、その鍵をセーヌ川に投げ込むことで永遠の愛を誓う…………うらやましい話ですね!!

 

しかし、ロマンチックな愛の南京錠ですが、実は景観が悪くなるとして推奨されていません!

またことしの6月には南京錠の重さに耐えきれず橋の一部が崩壊しています(行ったときも修理の跡が

重すぎる愛って…………これ完全にヤンデレですよ。

 

さいごにライトアップされたルーヴルを見て帰りました。

次はシャンゼリゼ大通りやエッフェル塔ですね!