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ヨーロッパ旅行 その62014年11月10日

こんにちは! チューターの鈴木です。

これまで長く引き伸ばしてきた旅行記ももう終わりが見えてきました。

ロマンチック街道を南下し、途中ローテンブルクで一泊して最終地ミュンヘンに向かいます。

 

雑然とした朝のフランクフルト駅前を出発し、4時間ほどでローテンブルクに到着しました。

ローテンブルクは中世の街並みが残り、その美しさから「中世の宝石箱」ともよばれる小さな街です。

 

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城壁の外側から。

この街でお店を構える日本の人に教えてもらいました。

 

十字軍遠征に聖遺物がもたらされ、巡礼地として発展しました。

そして、14世紀には自治権を認められた帝国自由都市となります。

 

三十年戦争中の1631年にこの街を攻略したカトリック連盟の総司令官は、3.25リットルのワインを一気に飲み干す者があれば、街を焼き払うのを中止しようと言った。

老市長はこれに応え、一気にコップを空にして皆を驚かせた、という話があります。

 

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お昼もその日本人に教えてもらったお店です。笑

すごーくおいしいんだけど…………量が多くて食べきれない!

 

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 こちらは職人の家という博物館。

名前の通り中世の職人の家がそのまま展示されています。

頭を打ちそうなくらい低い天井にびっくりです!

 

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旧市街を囲む城壁は自由に中に入ることができます。

米軍の爆撃で破壊され、戦後に再建されました。寄付者の名前が彫られたプレートには日本人の名前がたくさん見られました。

 

街中でも日本の観光客が多く、日本人好みの幻想的な街です。