スタッフBLOG

人形という文化2016年06月17日

こんばんは。

チューターの後藤です。

 

就活がおちついたので、

これからしばらくは

ダンス:バイト:大学の授業:卒論:遊び

=3:1:1:1:1

くらいの生活になりそうです笑

 

 

大学の授業はいよいよ卒論前最後のフェーズに入り、

埼玉県さいたま市岩槻区のまちづくりの提案を行なう課題を残すのみとなりました。

 

4年生のこの時期ですので、課題の設定や進め方も学生の裁量に任されている部分が大きく、

その分大変になりそうだと感じているところです。

 

岩槻の現地見学や現状調査を通して触れたものの一つに人形産業があります。

私や弟が小さい頃には、我が家でも毎年桃の節句と端午の節句に人形を飾っていましたが、

いつの間にか人形を出すこともなくなり、ここ数年はずっと押入れの奥で眠っていることを思い出しました。

 

正直小さい頃から人形に関してはあまり興味を持っていなかったことと、

時代の流れとして世間がだんだん人形文化になじみがなくなってきたこともあり

私が子供を持ったときにもわざわざ人形を買ってくることもないかな、と考えていたのですが

いざ調べたり、実際に沢山の人形を見てみるととても惹かれ、子供を持たなくても買いたいな、と思ってしまうほどにはハマりました笑

 

こんな風に、日本の伝統的な文化の重要性は深く知ってみて初めて気づくものなのだと

身をもって実感しました。

 

まちづくりを考えていく者「としても、土地に根付く文化に染まる体験をたくさんして、様々な視点を養わなければ、

と改めて思います。

 

みなさんもぜひ、一見興味を持てないと感じられるものも、

よく見てみると以外にはまったりするかもしれないので

試してみてください。

 

そしてぜひ、なにか面白いものがあれば教えてください!

 

 

 

後藤