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写経勉強法2015年02月03日

こんばんは。チューターの竹田です。

他のチューターの皆さんが、次々とこのブログで期末テストの終了を宣言していて、うらやましい限りです。あと、半分残っています(笑)

さて、今回僕がおすすめするのは、写経勉強法です。

やり方は簡単。よくできた友だちのノートをひたすらに書き写すのみです。手書きで。

これが意外と、頭に入るし結構いい勉強法なのです。授業中にノートを取るとき、分からないところがあっても板書は消されてしまうから、とりあえずそのまま意味も分からず写すしかありません。 しかし、この方法だと分からなければその都度立ち止まって意味を考えることができます。わからなければ更に文献にあたることだってできるのです。

それから、受験にも言えることなのですが、数式は手で追うことで初めて自分のものになると言います。式変形を眺めてうんうんそうなる、と頭の中で納得していても、いざやらなきゃいけなくなると手が止まってしまったり、後から振り返っても頭には残っていなかったり。この勉強法では必然、書かざるを得ませんから、自然と手で追うことになります。

そしてもう一つ、時間の効率化ですね。授業は90分x13回必ず拘束されますが、この方法なら6時間程度かければ終わってしまいます。テスト前にこれで勉強してしまえばテストも意外と何とかなってしまいます。

但し、一つだけ問題があって、どうしても、”よくできた”講義ノートである必要があるため、それをつくれるかつ出席をきちんとする友人がいないといけない訳でして。

 

大学に受かってから、授業はツマラナイ、でも内容は最高におもしろい、そんな授業に出会うことがあると思います。そんなとき、この勉強法を実践してみてください!

以上