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受験シーズン2014年11月18日

こんにちは。チューターの牧野です。

なんだか11月に入ってきて、このブログもずいぶんと受験ムードな記事が増えてきたので、僕も受験期を振り返ってみたいと思います。

 

とはいえもう5年も前の話なのであまり覚えてないですが。。

現役のときの話はそこまで参考にならないと思うので、浪人の時の話をします。

浪人していたときは、夏にA(河合)とCかD(駿台)を取ってなんだかちょっと安心していたのですが、秋の模試でC(河合)、D(駿台)と落ちてきて非常に焦っていた時期でした。

英語が致命的に苦手だったため、浪人中はとにかく英語ばかりやっていたのですが、模試の偏差値とかは上がってもなんだかできてないという印象でした。

この時期は正直なにをしていたかうろ覚えですが、単語の知識量を増やすことと、ひたすら過去問を解いていたような気がします。

でも過去問を解くのって二次試験になると1科目2時間とかあって1日に何試験も解けない(時間的にも、集中力的にも)ので、

適度に休みながら(単語とか復習とか負荷の低いことをする)やっていたような気がします。

 

それとやはり友達の存在は大きいですね。僕の場合予備校で授業を一緒に受けていた友達と、別のクラスでしたが、志望校が同じ友達(どちらも高校の部活の仲間)がいて、疲れたときにくだらない話をしたり、自分だけ落ちたらかっこ悪いと思って勉強してました。

RECだと人数も少人数ですが、チューターと話してみたり、志望校が似ている人同士話してみたりすると、意外と気がまぎれたり、刺激を受けることができると思います。

人と話をしたり、議論、競争をするとやはり刺激にもなりますし、自分の中の考えが整理されたり色々といいことがあります。

私事の話になってしまいますが、研究でも議論ってすごく大事で、口に出す、発表をする、といったことで考えがまとまっていきます。

 

あまりまとまらないブログですが、今度食事会もあるそうなので、ぜひ普段はあまり喋らない人とも会話をしてみるといいと思います。

 

色々思い出そうと努力しましたが、結局友達とか競争相手が大事ってことしか思い出せませんでした。