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土木2014年07月30日

こんにちは。チューターの牧野です。

今日は僕の専攻でもある土木についてちょっとだけ触れたいと思います。

一応学科は社会基盤学科という名前で、皆さんにわかりやすく言うならインフラってやつですね

日本語でのインフラというのは英語の「infrastructure(インフラストラクチャー)」を省略して呼んでいるものです。

「infra」と「structure」からできていて、「structure」というのは受験生なら知っている構造とか構造物とかそんなような意味の単語ですね。

では「infra」は何かというと

この言葉の語源は、ラテン語からきているか、元々英語だったか忘れてしまいましたが

意味は「意識レベルとして最下層の」というような意味です。

つまりインフラストラクチャーとは、その存在があって当たり前(もはや意識しないレベルの)構造物という意味になります。

例えば皆さん、電気や水道が明日突然止まってしまうなんてもはや考えないでしょう。

電車がなかったらどうなるとか意識すらしないんじゃないかと思います。

そういった意識レベルよりも低次の社会を支える構造物がインフラストラクチャーであり、

土木は社会の豊かさに貢献する学問であり、その成果物のようなものがインフラストラクチャーということになります。

 

みなさんが土木に対するイメージというとやはり土木作業員とか汗臭いような泥臭いようなイメージを抱いているかと思います。実際にそうな部分もありますが

実は結構役立っているんですよ。という僕の専攻の紹介でした。

RECには土木やりたい生徒ってあんまり聞いたことないですが、将来の選択肢に是非!