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夏に向けて2014年07月29日

 こんにちは、チューターの平尾です。梅雨も明け、夏真っ盛りですね。最近は、日が長くなり、夕方の18時がまだ明るくて驚きます。8月も目前に迫り、受験生の皆さんは学校、塾の夏期講習で忙しいのではないでしょうか。

 さて、大学の試験や課題もほとんど終わり、夏休みに入りました。私は文学部の西洋史コースで歴史を学んでいるのですが、ついつい普段の勉強は、自分の専門のことだけになりがちです。西洋史コースでは、卒業には一定数の西洋史関連の授業をとらないといけないという決まりがあるので、どうしても授業も歴史系ばかりになってしまうのです。すると、どうしても知識の幅の狭さを痛感します。

 私は、大学では音楽系のサークルに所属していて、今友人とライブの企画をしているのですが、その際にマーケティングの知識が必要になりました。専門でないし、あまり興味もないので、触れてこなかった分野だったので、力になることはできませんでした。自分が必要のないと思っていることでも、ふと要求されることもあるのだと改めて感じました。

 受験でも、文系、理系など、比較的勉強する教科は偏りがちですね。今は、余裕のない時期でしょうが、大学に入ったあとは、いろいろな分野の知識を得ると、様々な視点で物事も見ることができるようになると思います。私も、夏休みは知識の幅を広げるためにいろいろなことをしたいと思っています。