スタッフBLOG

大学でやっていること2014年08月05日

こんにちは。チュータの牧野です。

あんまり書くネタがないのですが、大学で実際にどんなことをしているのか、ちょっと書いてみようと想います。

つい最近、8月1日~3日まで、岩手県の釜石市というところに行ってきました。

旅行ではなく、大学のゼミで行っている調査です。

 

何をしてきたかというと、現在釜石市で社会実験中のオンデマンドバス事業に関するヒアリング調査で

仮設住宅や一般住宅にお住まいの方に外出に関するアンケートを行いました。

アンケート表に従って話しながらアンケートをするのですが、雑談を交えたりしながら

雰囲気を作って聞いていくので結構時間がかかったりして、いろんな話が聞けるんですね。

具体的な内容はあまり書けないのですが、そういった現地の声も聞けて、被災地、それに限らず過疎地が抱える問題について改めて深く考えさせられる訪問でした。

 

このプロジェクトには2年前から関わっていて、徐々に被災地も復興が進んできてはいますが

まだまだだなと思うこともありますし、実際に復興が進む際の矛盾や地元の人の想いみたいなものを

聞いていると課題は山積みだなと感じますね。

ただ自分が学んだことやアイディアが何かの役に立つ機会ではあるのですごくやりがいはありますね。

 

 

受験勉強をしているとつい合格が目的化してしまいます。もちろんここは進学塾なので

それでいいのですが、その後大学で学んだことをどう活かすかとか考えてみると

モチベーションも上がるんじゃないでしょうか。

僕自身はそういうことを入学前は考えていなかったような気もするので、考えてみることを奨めます。

 

相変わらず時間が足りずまとめ切れない感じですみません。

明日もブログ更新があるので何かネタが欲しいです。