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大学入試「人物本位の選抜に」 再生会議が提言2013年11月02日

教育再生実行会議(座長=鎌田薫・早稲田大学総長)はおととい、大学入試改革に関する提言をまとめ、安倍晋三首相に提出した。

大学入試センター試験を改編し、成績を点数でなく上位から下位まで何段階かにランク分けして表示。複数回実施も検討する。その上で、意欲や潜在能力がある学生を迎え入れるため、面接などによる人物本位の選抜に転換するよう大学側に求める内容だ。

提言は、高校在学中に基本的な学力を測るテストを実施することも提示。これを「基礎」レベル、センター試験の改編版を「発展」レベルとし、合わせて「達成度テスト(仮称)」として一体運営するとしている。文部科学省は5~6年後の実施を想定。

なんてニュースが出ていましたが、

長く業界にいると、もっと改革してほしいことがたくさんある。

第一に通学定期の学割制度。なぜ、駿台・河合塾・代ゼミの学校法人に通う生徒だけしか学割定期が買えないのか?
 これは国が決めているわけではないようだが、それ以外の予備校に通う浪人生が可愛そう。RECにも熊谷から通う生徒がいるが1ヶ月に通勤手当だと3万以上かかってしまう。いくらなんでも・・・・

第二に受験料、及び入学金の納入と返金
 大学受験1校につき35.000円って高すぎませんか?医学部は6万とかするところもある。
 また、大学によって入学金の納入期限に開きがあって、どうしても滑り止めの大学の入学金20~30万円を無駄にしてしまう。納入期限を各大学揃えてくれればそんなことはないはず。

まだまだいっぱいある!でも今日はやめておこう。

今回の提案にある人物本位の選抜・・・・これも難しい話。

社会に出るとコネだとか要領だとかでうまく立ち回る人間が勝ち上がるもので、唯一真の自由競争と思われる大学受験は今のままでいいような気もする。

予備校の仕事がなくなる;;;