スタッフBLOG

大学院ってこんなとこ2013年09月14日

ご無沙汰しております。チューターM・Mです。

覚えおられる方はいらっしゃいますでしょうか。まだいたのかって感じでしょうか。まだいます(ドヤ

気がつけばRECでも最高齢のチューターになってしまいました。

なぜかといえば大学院に進学したので、大学を卒業していく他のチューターさんと比べて学生生活が長いんですよね。

文系の方はほとんどが大学を卒業して就職されるので、いつの間にかこんなお局さんポジションになってしまいました…

 

というわけで今回は、そんな私が通う大学院とはどんなところなのかご紹介したいと思います。

 

まず自己紹介をば! 

私は現在、東京○○大学大学院理工学研究科応用生物科学専攻の修士課程に在籍しております。

修士1年(M1)なので今年末から恐怖の”就活”がはじまります!ひぇー

 

● 大学院ってなあに

大学院とは大学を卒業したあと、さらに勉強するために行くところです!(説明下手)

大学院は修士課程(博士前期課程)と博士(後期)課程にわかれています。

大学卒(学部卒)だと学士

修士課程卒だと修士(マスター)

博士課程卒だと博士(ドクター)

の称号を得ることになるわけですね!

ちなみに原則的に修士課程は二年、博士課程は三年です。

 

● 授業ってあるの?

あります!

ただうちはいわゆる授業といった一方的に講義を受けるというよりは、生徒が論文の内容を紹介してお互いに質問しあうといったような生徒主体の内容が多いです。

 

● そもそもなんで大学院に?

お、これはいい質問ですねー(自問自答)

大学院というと研究者になりたいのかな?と思われるかもしれませんが、必ずしもそういうわけではないです。

理系は大学院に進まなければ職がないのかというと、そういうわけではないです。

しかし、技術系の職に就きたいならば、大学院を卒業する必要はあるかもしれません。

 

どういうことかというと、数多くの企業で、技術系の職業の応募条件として修士卒を挙げているからです。

大学によって異なる部分ではありますが、基本的に学部卒では実験スキルといった面で未熟であるからです。

 

理系は技術系の他に、営業などいわゆる”文系就職”もできるので、学部卒でも職がないということはありません。

また、学部卒でも技術系の職業に就ける場合もあります。

 

 先に「必ずしも研究者になりたいわけではない」と言いましたが、私の場合はそこも視野に入れた上での進学でした。

 

 

と、まあふわっとした紹介になってしまいましたが、とりあえずへー大学院ってそんな感じなんだ、と理解していただけたでしょうか!

好評ならば次回の更新もあるかも!?

なにか質問があればどしどしお寄せください☆ それでは!