スタッフBLOG

奨学金2015年11月12日

こんにちは、チューターの山中です。

来年度の就活(面接)は6月解禁になったらしいです。

8月解禁になってから1年で変えられると、自分たちはなんだったんだろうとなんだか釈然としないものがあるのですが、後々話のネタとして使えなくもないと思うのでまあ良しとしましょう。

 

今日は大学で奨学金関連の手続きをしてきました。

大学院で日本学生支援機構の奨学金をもらっている場合、在学中に業績を残せば返済が免除されるというシステムがあるのでその申請をしました。

全額と半額の免除があるのですが、月8万8千円もらっていた場合、半額でも実質100万以上もらえることになります。

学部生の場合は家族の収入によって利息の有無が決まりますが、大学院生になると本人の収入が基準になるので、特殊なケースを除けば大半の人が利息なしになります。

そういう事情もあって、とりあえず奨学金をもらっておいて免除を狙うという人もいます。

基本的には、論文が掲載されましたとか、コンペで選ばれましたとか、表彰されましたとかの成果で評価されるので、やっている研究によって有利不利がかなり大きいですけどね…

まあそんなシステムもあるんですよ、というお話でした。

 

以上