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嫌いな教科のテスト勉強2014年07月17日

皆さんこんにちは。気付けばもう今月も17日と半分を過ぎていて、早いものです。
この時期の学校といえば定期試験の真っ最中。定期試験は早く帰れるからと好きな人もいるかもしれません。

今日のブログではそんな定期試験の間に頭を悩ませる、嫌いな教科の効率的な勉強法をいくつかお伝えしようと思います。経験によるもので、何かしらの裏付けがあるわけではありません。もっとも好きな教科はちゃんと勉強するという前提で書かれているので、全部この方法だとなんも結果は出ないと思います。あと個人差がありますけれども。

1、時間で区切る

なかなかテスト勉強は終わりが見えなくて範囲も広くて、イヤになってきてしまいます。嫌いな教科 は、手を付けないこともしばしば。そんな状態を避けるために、この時間はこれをやるって決めてしましましょう。どんなに途中でもそれ以上はやる必要ありません。その代り、テスト勉強期間中は何回かやる機会を設けましょう。
やると決めた間は嫌いでも集中してやりましょう。漫画とかに手を伸ばしてはだめですよ?30分ぐらいで終わりが見えていれば案外できるものです。

2、好きな教科の前にやる

どうせテスト期間はしばらく勉強しなくちゃならない。そしたら順番を工夫しましょう。わかる教科、簡単な教科はスラスラ勉強が進んで、勉強そのものが嫌いでも案外俺出来てるんじゃねってちょっと高揚してくるはずです。それを利用して、嫌いな教科も一緒に勉強しちゃいましょう。
先に嫌いな教科をやって、やっている間はあー早く終わってくれ、はやくあの楽な〇〇に移りたいとか考えながらやるのです。それは本当はあんまりよくないのですが、それでも勉強できていることには変わりないですから。

3、友達とやる

これは普通に勉強するときもやってたりするかもしれませんね。妙な競争意識を持てたり、はたまた内心ドキドキしながらだったり、勉強とは別のところの動機を持って勉強しちゃうのです。

 

以上でした。高校での勉強ではまんべんなく勉強することが求められるので、いやでも嫌いな教科をやる必要があります。なんとかだましだまし、やってみてください。

本当のことを言うと、勉強の効率は興味関心と大きな関連があり、やってて楽しい、好きな教科はかなり効率よく勉強できるようです。だから、嫌いな教科に対して興味を持ってみたり、楽しめたりできるようにすると、一番良いのですが、感情はそんなに簡単に変えられませんから、どうにかやるしかないんですよね。

テスト勉強も、受験勉強も頑張ってください。