スタッフBLOG

実地研修(続き)2014年12月17日

こんばんは。

チューターの後藤です。

 

先週は時間がなくて書けなかったので、

大橋ジャンクションでの実地研修について続きを書こうと思います。

 

 

私が所属しているのは東大工学部の都市工学科という学科ですが

社会基盤学科の授業を一緒に受けることが多々あります。

 

その中の一つに、地盤や地質、都市インフラについて勉強する授業があり、

その実地研修で大橋ジャンクションに行きました。

 

大橋ジャンクションというのは、目黒区にある

首都高速道路山手トンネルと渋谷線を結ぶループ構造のジャンクションです。

 

そこで現在工事中の部分を見学させてもらい、

おまけとしてジャンクションの屋上を利用して作られた目黒区天空庭園にも行くことができました。

 

案内はすべて首都高速道路株式会社の作業員の方たちがしてくださったのですが、

「わが社の~」と言って説明してくださる姿はとても誇らしげでした。

 

それもそのはず。

見学してみると、様々な技術を駆使して少しずつ建設を進めていく過程がよくわかり、

普段当たり前のように利用していた道路やトンネルなども人の手で作られたのだということを改めて感じ、感動しました。

 

緑豊かな天空庭園からの街の眺めはとても見事で、

駒場キャンパスや渋谷駅からもそう遠くないのでまた行こうと思います。

 

皆さんも、機会があれば大橋ジャンクション行ってみてください!

天空庭園に立って、足元に高速道路が走っているという不思議な感覚を味わってみることをお勧めします。

 

 

 

 

後藤