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教養は大事2014年05月19日

どうも!
久しぶりに連続の投稿になります、RECのブログ。チューターのTと申します。
短い文ですが、どうぞよろしくお願いします。

さて、今日は何の話題について話しましょうか。
ツイッタから得た話題で、おもしろい話題があったので、それについてみてみましょう。
なにぶん、政治の話題なので、慎重に扱おうと思いますが、何か至らない点があれば、寛容に見逃してくれることを願います。
言いたいことは政治の内容ではないので、気を付けて最後までお読みください。

さて、このブログを読んでみてください。

http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1603#more 
(白川勝彦 あゝ無題 14年05月10日)

読んでみて、いかがだったでしょうか。ちょっと激しいことが書いてあるなと思いませんでしたか?
そして、書かれていることはたぶん本当として、彼の意見は正当なものなのか判断がつかないぞ、とおもいませんでしたか?

そして、そんなこともいわれてるんだなー安倍さんは右翼的でマスコミも機能してないのか~
過激な意見からするとね。と考えて、それでおしまい。

この読者がどの程度の背景を持っているのかはわかりませんが、少なくとも僕はそう思ってしまいました。

なんと、僕の無教養をさらしてしまって恥ずかしい///

 

でも、似たような人も多いと信じています。


「安倍首相の右翼反動的な言動は、もう“暴走・国家破壊”の域に達している。」(L35)


果たして、安倍首相が右翼的なのか。

「アメリカ政府においてはどちらの問題についても批判精神があり、その運用においても、私たちが危惧したことに対して、米政府内で問題意識をもって処理されていた」(L27)

果たして、アメリカをはじめとした先進国では、本当にこうした問題意識があるのか

 

わからない。わからないんです。
たいてい、国際政治や論壇、現代思想といったものには背景が存在していて、歴史や各国の事情などが存在していて、それを知らないことには頓珍漢なことを言いかねません。

タカ派ハト派だって、時代時代で相対的なもので、地域によっても同じ意見が逆の立場になったりすることもあるようですし。

 

大学受験を終えた大学生が、こんなことすらも判断できないのです。なんだか、問題ではないでしょうか。国際社会上でこの問題に対する適切な意見はどれなのか、まったくわからないのです。


もちろん、正しい意見が存在するとは限りません。ある人はこれ、別の人はそれ、ということも大いにあるでしょう。
でも、それぞれの意見の良し悪しを考えて、そのうえで自分の意見を一つ持つことはできるはずです。

それを持つだけの文化的な教養の背景がもしかしたらないかもしれません。もちろん受験勉強も大事ですが、それだけじゃなくて、社会の中で一人の大人として生きていくための、意識を高く持った教養をもつことも大切だったなあと、先の記事を読んで中高生時代を反省しました。

読者のみなさんはもう受験をこの冬に控えて、勉強しているかもしれません。でも、もしそうでない中高生だとしたら、学校の勉強だけでほんとにいいのかな?と考えてみてください!

つれづれとよくわからないことをかいてみました。

終わり