スタッフBLOG

日月2015年10月12日

こんにちは。

チューターのすずきです。

 

いよいよ10月も半ばとなり、時の経つはやさに、日々戦々恐々としております。

さて………この、「時の経つはやさ」というのはなかなか難しい同音異義語ですよね。

 

「経つ」もそうですが、それよりも、「速い」か「早い」か。

知恵袋で調べてみても答えはまちまちで、納得できる理由もありません。

 

 

個人的には、「早さ」のほうが自然かな、と思っています。

一方で、「時間の流れが―」などスピード感を強調した場合、「速い」が的確なのでは?とも。

 

そうして悩んでさがしていると、参考になる記事が見つかりました!

時が経つのは速い(「早い」と「速い」の使い分け): たーさんの公私記ブログ

こちらのブログでは、辞書の定義から、「早い」=”時刻”がはやい、「速い」=”時間”が短い、と説明されています。

ここでは”時間”の経過なので、「時が経つのは速い」となりますね。

 

しかし、自分でも気になって手元の辞書(明鏡国語辞典)に訊ねてみると、

「月日の経つのは早い/速い」と、どちらも載っていました。

とくに、「動作・作用の速度に注目するときは『速』とも。」と紹介されています。

 

したがって結論としては、「速い」「早い」どちらもOKなのだと思われます。

くだらない文章を長々と書いてごめんなさい。。。

 

 

日本語では、「速い」「早い」が同じ「はやい」という音で表されるため混同しやすいですね。

英語の問題でも”quick”,”fast”,”early”の使い分けはよく見かけますよね。

なんと紛らわしいんだ、日本語…………