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明るい未来を想像する力2014年10月29日

こんばんは!

チューターの後藤です。

 

昨日は北海道で早くも初雪が観測され、

いよいよ冬がやってきたか・・・という感じですね。

 

 

 

受験生の皆さんは、そろそろ追い込みに入ろうかという時期でしょうか。

 

自分の受験生活を振り返ってみても、本当に勉強しなきゃやばい!!と思い始めたのが

確か10月から11月頃でした。

 

もし今、なんだかまだやる気起きないな~なんて思っている受験生の人がいたら!

もうすぐですよ!!

あと数か月の辛抱です。人生におけるほんの数%です。

自分を鼓舞して頑張りましょう。

 

もし今、どんなに勉強しても時間が足りないよ・・・と焦っている人がいたら!

まだまだこれからです。

大切なのは総勉強時間ではなく、いかに自分に合った計画で集中して勉強するかです。

焦らず、一歩一歩足元をかためていきましょう。

 

 

私が受験生のとき、何度も何度も心が折れそうになっても立ち上がることができた、

その復元力となっていたのは「成功をイメージすること」でした。

 

問題を解いていて行き詰った時、自分が合格するのなんて無理なんじゃないか、とすぐに思ってしまって

勉強が手につかなくなることがよくありましたが、

そんな時は、合格して発表掲示板の前で自分が胴上げされている姿を何度も想像して

「まだ未来は決まっていない、もしかしたら今頑張ればこんな未来がくるかもしれない、これを現実にしてやる!!」

と気持ちを前向きに立て直すことで、弱気を吹き飛ばしていました。

 

 

模試の判定で合格圏から遠く外れていた私が無事合格できたのは

こうやって自分を信じて前向きに想像し続けることができたからだと思います。

 

 

それではなぜ、こんなに自信がなく心配性で落ち込みやすい私がそんなに前向きになれたのかというと

やっぱり周りの支えがあったからでした。

 

勉強していて辛くなったらapsの事務所に行って先生方のもとで泣き、

チューターの先生方に、入試のことをことこまかに聞いて不安を一つずつ解消し、

帰り道は一緒に頑張っている仲間と励まし合いながら楽しくおしゃべりして息抜きをする。

そして家に帰ったら家族がごはんを作って待っていてくれる。

 

自分一人で頑張ってるんじゃない!と思えたことが、

心に余裕を与えました。

 

 

 

 

 

 

 

辛くなったら、明るい未来を繰り返し繰り返し想像してみてください。

そんな気分にもなれない!って時は、だれでもいいから、少しでもいいから、周りの誰かに不安に思っていることを話して

みてください。

 

きっと方の力が抜けて

少し前向きになれるはずです。

 

 

 

 

後藤