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港に行ってきた。2015年05月25日

「東京に港なんてあるの………?」

 

こんにちは。休みは積極的に外出しなきゃ!と最近考えているチューターのすずきです。

この週末も晴海ふ頭の「東京みなと祭」に出かけてきました。

1941年5月に東京港が国際港として開港したことを記念したさまざまなイベントが行われます。

消防艇やヘリのページェントを見たり、護衛艦や陸自の車に乗ったり、税関職員にニセモノの見分け方を聞いたり!

 

さて、こんな話をしてたら「東京に港なんてあるの?」と聞かれました。

芝浦からお台場ら辺は埠頭がたくさんあります!

横浜港とともに五大港といわれるほどすごい港なのに………。

あのレインボーブリッジの正式名称も「東京港連絡橋」と言うそうです。

 

身近なのに意外と影が薄い?

横浜港は開国して発展しましたが、東京港は横浜の強い反対と東京防衛のため国内の船に限定し、横浜港と住み分けていました。

そのため冒頭で書いたように、開港が1941年と遅くなったのですね。

 

東京港が本格的に発展を遂げたのは高度成長期以降で、横浜に比べると歴史が浅いと言えるかもしれません。

また港自体が観光地になっているわけではない、というのも印象が薄い理由としてありそうですね。