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模試のはなし2015年07月29日

 こんにちは、チューターの平尾です。

 もうすぐ、7月も終わりですね。8月に入ると、受験生の皆さんは模試を受けるのではないでしょうか。おそらく、apsやRECに通っている方は、河合のマーク模試を受けるのではないかと思います。マーク、記述の形式を問わず、模試で大切なことは、きちんと復習することです。記述式の模試ですと、自分の解答に対して、点数をつけるのがやや難しい場合もありますが、マーク式では、選択式なので自己採点がしやすく、最初に受ける模試としては最適でしょう。ほとんどの場合、問題用紙は持ち帰ることができるので、必ず自分の解答を残しておいて、模試が終わったら、その日のうちに自己採点をして、復習をしてしまいましょう。当日に復習をするのは大変だと思いますが、時間をおけばおくほど、どうしてその解答を選んだのか、理由は忘れ去られてしまいます。問題を解いた感覚が消えてしまわないうちに、しっかりと復習をしましょう。これは、普段の学習でも同じですね。

 受験生になって最初の模試だと、ほとんどの人が緊張すると思います。調子よく問題が解けているうちはよいですが、分からない問題に出くわした途端、自信がなくなって、残りの問題でも、ミスを連発してしまう人もいます。しかし、分からない問題があるのは、当たり前のことです。入試本番、どれだけ勉強して行っても、解けない問題は出てきます。大事なのは、難問に出会った時に、どのように立て直すかです。解けない問題にぶつかった時が、本当のスタートです。皆さん、頑張ってください。