スタッフBLOG

沖縄で先生の経験2016年08月19日

こんにちは。

チューターの後藤です。

 

しばらく夏休みを頂き、この2週間強の間に

伊豆旅行、沖縄での教育プログラムの参加、広島帰省

をしてきました。

 

特に沖縄の滞在は強く心に残っています。

伊平屋島という、沖縄本島北部の名護市からさらにフェリーで80分ほどの離島で9日間過ごし、

島の教育委員会が主催する「東大塾」の講師として

小中学生に勉強を教えさせてもらいました。

 

東大塾は、島の小中学校の夏休み中の1週間強の時間を使って

東大生が英語・国語・数学(算数)の授業を教えるという企画で、

今年で6年目の開催になるそうです。

 

今回私は先輩に誘われて初めて参加させてもらいました。

 

人口は1,405人、世帯数575世帯(平成21年7月)のとても小さな島で、

コンビニもなく、街灯すらも少なく、

都会暮らししかしたことのない私にとっては、大変貴重な経験になりました。

 

特に、夜の星の綺麗さには圧倒され、涙がでそうになりました。

どこまでも広がるサトウキビ畑のなかで夜空を見上げると、

プラネタリウムのような世界が広がっていて、

自分のちっぽけさを実感します。

 

また、海もとても綺麗で、

だれもいない遠浅の海に潜って魚を見たり、

貝殻の浜を歩いたり、、、

夢のような時間を過ごしました。

 

 

ここまで、島の魅力しか語っていませんが、

当然、本題である子ども達との授業もしっかりやってきました!笑

 

島の子ども達は本当に素直で、

1日6時間に及ぶ授業を8日間、しっかり受け続けてくれました。

 

また、教育委員会や役場の方などとお話しすると、

皆さん熱心に村の教育問題や子供たちの未来について語って下さり、

多くの方の強い想いがあってこそこのような企画が成り立っているのだなと実感しました。

 

今回教えるという立場で参加させてもらいましたが、

頑張る子ども達の姿や、そんな子ども達を全力で支える大人たちの姿を見て、

そして都会とはかけはなれた島の大自然に触れて、

私自身心が洗われ、刺激になりました。

 

 

伊平屋島、とってもとっても素敵な島なので

是非沖縄に行く際には立ち寄ってみて下さい!!!!

 

 

後藤