スタッフBLOG

粛々と院生。2015年05月15日

お久しぶりです。

ブログに名前を書かなくなって久しいですが、

きっとばれているんだろうなとも思いつつ。

 

いつも投稿する時は、他の方のを読んでいるのですが、

五月祭の投稿がちらほらあって、「ああそういう季節か」と半ばびっくりしてしまいました。

駒場の学部に所属しているため元から本郷とは縁遠い生活をしていますが、

(卒業式の歌でめっちゃ赤門をおされた時は「そんな思い出ないですけど」とやさぐれました笑)

院生になると、もう本当に学生活動との接点が皆無で、ちょっとさびしいです。

明日からの五月祭も、我々は修士2年の中間発表への出席が義務付けられていて行くことすら叶いません(涙目

 

まあ、1、2年生の時遊び倒したので未練はないんですけどね笑

最近は学内で友人と会うことも減ってしまい、読書の時間が増えました。

歳なのか、一冊を集中して読むことができなくて並行して読んでいるのですが、

今読んでいるのは

「ロジックの世界 論理学の哲人たちがあなたの思考を変える」(ほぼ漫画で読みやすい!さすがブルーバックス!)

「色のない島へ」(医師の方のノンフィクションの探訪記・・・作者の方の人柄の良さと表現の豊さに感動。そして和訳が美しい気がする!)

「自由という牢獄」(高校の時にはまった大澤真幸を久しぶりに。でも理解してる気はしない。)

「伝奇集(ボルヘス)」(なんかよくわからない←)

あたりです。

 

こんな感じでおとなしく暮らしているので、

もしおすすめの本があったりしたら教えてください。

 

ではでは!