スタッフBLOG

茨城から帰ってきました。2016年12月03日

お久しぶりです。チューターの河合です。

 

先週お休みしたとき、僕は茨城県で学会に行っておりました。

11/25金  学会初日 :一般発表(審査員選考対象)

11/26土  学会二日目:招待講演

11/27日  学会三日目:初日の審査結果発表&大型加速器施設での実験準備

11/28月  実験初日 :徹夜実験のはじまり

11/29火  実験終了 :眠い目をこすり帰宅

 

というハードスケジュール(全部茨城)だった上に

一般発表:研究内容の概略説明(英語,2.5分) + 研究内容の詳細説明(英語,5分程度)

招待講演:大きい講堂(300人くらいのキャパ)で英語発表20分+質疑5分

 

と、英語のspeakingの練習を散々しなければいけない環境で(全部原稿を丸暗記しました)

非常にしんどかったです。

 

英語の勉強は発音アクセントのマスターまで含めて重要なんだな、と思ったのですが

proteinの正しい発音が”プローティーン”なのはいいとしても

β(ベータ)の正しい発音が”ビータ”とか知りませんって(´・ω・`)

などとブーブー言ってました。

 

あと生物系の方にはお馴染み

α-ヘリックス

“アルファ ヒーリクス”てな感じに発音するらしいですよ。

…しらんがな…。

 

 

英語は重要、と受験生の皆さんもよく言われると思いますが

世の中なにがあるか分からないので

発音アクセントも完璧にしておきましょう。(僕はそこそこできてるつもりだったんですけどやっぱり色々変でした。)

 

英語で話を伝えようとするとき

発音が悪いとそれだけで相手が苦労します。

 

簡単な内容の意思疎通ならそれでもいいのですが

難しい話を伝えようとする時に

伝わらない変な発音、アクセントを連発していると

本当に良く分からない話に変貌します。

(そのことを学会で痛感しました)

—————————-ここまで英語の話———————————–

 

ちなみに学会は

一般発表で賞を頂きました。

賞が乱発されたらしいですが…。

 

僕の発表審査担当に大御所の先生が一人いらしたようなのですが

僕の発表を聞かずに適当に採点していたらしいです。

その後翌日の招待講演を聴いて下さっていたらしく、

こんな面白い話なら一番いい点つけたのに…

 

という話が後から出回ってきたのですが

これ、他の審査員からの心象が悪かったら

ひょっとしたら僕落選してたんですかね…。

と背筋が寒くなりました。