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重心の低さと勉強法の関連に関しての考察。2016年10月12日

こんにちは、チューターの野村です。

実は私はアメリカンフットボールを嗜んでいるのですが、

このスポーツと勉強に意外な関連を見出したので少し書いて見ます。

私はボールを持って走るRBというポジションをしています。

残念なことに、あまり上手ではないので先輩に教えを受けます、

その時によく言われるのが『重心の低さ』なのです。

私の仕事は相手に倒されるまでボールを持って前に走り続けるというものですが、

重心が高いと以下の弊害があります。

①重心が高いと相手にぶつかられて直ぐに倒されてしまう。

②急な方向転換ができない(重心が高いと不安定なのです。)

③倒された時に仰向けにされる(前のめりに倒れた方がより多くの距離を走ったことになりますね。)

もちろん重心が高い方がスピードが出やすいというメリットもありますので、

状況に応じて重心の高さを変えることが必要になってくるのです。

このことが勉強とどう関連してるのか?

重心が高い勉強というのを『とにかく早く終わらせよう』という勉強に、

重心が低い勉強は『ゆっくりだが地道にフレキシブルに行う』という勉強にたとえてみるとわかりやすいかと思います。

 

センター試験が近づいて、効率・早さを求める『重心の高い』勉強にとらわれがちですが

是非、基本に立ち返って地道な学習も時には行ってください。

あなたの足をすくおうとする困難が直ぐ傍まで近づいているかもしれないのですから。。。。