スタッフBLOG

8月旅行(郡上、高山)2016年09月17日

こんにちは、山本です。

 

ようやく旅行の話の続きを書くことができます(笑)

 

前回は確か郡上八幡に到着するところまで書いたと思うので、今日は郡上にいた3日間とそのあとの飛騨高山の話をします。

 

長良川鐡道で郡上に着いたのは夕方近くだったので、ぼくたちは旅館でしばらくのんびり休んでから晩御飯を食べに出ました。

全然郡上の街に似つかわしくないピザやパスタを食べて満腹になったので、旅館に戻って浴衣に着替えいよいよ踊りの会場に向かいました。

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踊り会場はこんな感じで、歌と曲を演奏する人が乗る山車を真ん中にして、その周りを踊りながら回るようになっています。

雰囲気は普通の盆踊りですが、踊る曲は「春駒」や「ねこのこ」といった郡上独自の10曲になっています。

郡上踊りがもっと特殊なのは祭りの期間が長いことで、8月の1か月間毎晩のように踊りがあって、しかもお盆の時期には徹夜踊りがあり文字通り一晩中踊っているそうです(^-^;

 

さて、夜はそんな感じで踊りに行く訳ですが、昼間は比較的時間に余裕があるのでのんびり町を見て回ったりお城や鍾乳洞を見に行ったりしました。

郡上の周りにはいくつか鍾乳洞があるのですが、浴衣に下駄でも大丈夫なところ(笑)ということで、1番観光地化されている大滝鍾乳洞に行きました。

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真夏の岐阜は死ぬほど暑くてこの日も最高気温38℃くらいあったのですが、そんな中で鍾乳洞は気温が10℃代なので、本当に天国にいるかのように感じました(笑)

鍾乳洞で涼んだ後は郡上の町に戻り八幡城に登りました。

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八幡城は山に囲まれて細長い形をした郡上の町のちょうど真ん中にあり、天守に上がると町全体を見渡すことができます。

実は八幡城は去年来たときにも登っているのですが、そのときは天気が悪かったので、今年郡上の町だけでなく遠くの山まで見えたときは感動しました!

(去年は雨に降られてびしょ濡れになりながら踊るくらい天気が悪かったです…笑)

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2日目の夜も思う存分踊ったぼくたちは翌日の午前中ゆっくりお土産を買ってお昼ご飯を食べて解散しました。

サークルの他の人々が電車で帰っていくなか、ぼくには高山までの山道が待っています笑(^-^:

郡上から高山まではせせらぎ街道という道を通りました。

名前の通り吉田川という川に沿って山間を登っていき、1000m弱上がった西ウレ峠から山を下っていくという道です。

木陰が多く標高も多少上がるので、郡上にいたときよりはだいぶ涼しく感じました。

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道の途中は大体どこもこんな感じで、山の中の小川の横を道が通っています。

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西ウレ峠の頂上にはせせらぎ渓谷の石碑があります。

自転車と一緒に写真をパシャリ笑

山を下って高山市内に入ると家やお店が一気に増えます。

ずっと周りに木と川しかなかったので少し安心しました。。。

一旦高山の中心街を通り過ぎ、泊まる宿に自転車と荷物を置いてシャワーを浴びてから街に出かけました。

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着いたのが遅くて高山陣屋もほとんどのお店ももう閉まっていたのが残念でしたが、古い町並みは見ることができたので一応満足です。

そして何より高山に行った一番の目的と言っても過言ではない豆天狗というラーメン屋さんに行けたので疲れも暑さも吹っ飛びました!笑

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あー…写真を見返してるだけでお腹が空いてきます(><;)

見て回るところは閉まってたので、ラーメン食べた後は宿までのんびり散歩しながら帰りました。

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次の日の朝、高山を出発する前に撮った写真です。

 

今回の旅行で岐阜の古い日本家屋がかなり気に入ったのでなんとしてもまた岐阜に行こうと思ってます!!

旅行の話はまだまだ続きます。