スタッフBLOG

2日連続の更新です2014年07月16日

こんばんは。チューターの河合です。

実は僕は来月大学院の試験を控えているのですが

2日連続でRECに来るようでも大丈夫なのでしょうか…。

自分で心配になってきました(笑)

 

さてそんなことはさておき

今日は友達から教わったちょっと変わったゲームの話をしようと思います。

 

そのゲームの名前はPlagueと言って,スマホゲームなのですが

名前があらわす通り

「自分で病原菌をカスタマイズして人類を滅亡させる」

というなかなか物騒なゲームです。

いろいろと細かい設定が考え込まれているようで

症状,感染経路,暑さ寒さへの強さ…

などなどがよく考えられています。

ある程度感染者が増えてくると人類が治療薬の開発を始めたり

空港を閉鎖したりと様々な対抗手段をとってくるので一筋縄ではいきません。

 

感染力をどんどん強くしても空港や港,国境が封鎖されてしまいますし

あんまり致死力が弱いと治療薬を作られてしまいます。

逆に致死力を高めると,人々に感染が広がる前に感染した人が死んでしまうらしく

全然流行しません。

 

最近エボラ出血熱が猛威をふるっているので

遊びの題材としては若干不謹慎かもしれませんが

病原菌から見た人間社会というのも少し面白いかもしれない

とこのゲームを通じて思わされました。