スタッフBLOG

2015年07月22日

 こんにちは、平尾です。かなり暑くなってきましたね。ただ、台風が来たりなどして、天気が安定しないことが多いですね。

 さて、今日は僕が浪人していた時に、移動中によく聞いていた曲の歌詞を載せたいと思います。個人的には、夏っぽさを感じる曲です。演奏もとてもかっこいいので、ぜひ聞いてみてください!

 

 worlds end/Mr.children

ゆっくり旋回してきた 大型の旅客機が
僕らの真上で得意気に
太陽に覆い被さった その分厚い雲を
難なく突き破って消える

まるで流れ星にするように 僕らは見上げてた
思い思いの願いをその翼に重ねて


「何に縛られるでもなく 僕らはどこへでも行ける
そうどんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って…」
行き止まりの壁の前で 何度も言い聞かせてみる
雲の合間一筋の光が差し込んでくる映像と君を浮かべて


捨てるのに胸が痛んでとっておいたケーキを
結局腐らせて捨てる
分かってる 期限付きなんだろう 大抵は何でも
永遠が聞いて呆れる

僕らはきっと試されてる どれくらいの強さで
明日を信じていけるのかを… 多分 そうだよ

飲み込んで 吐き出すだけの 単純作業
繰り返す自動販売機みたいにこの街にボーっと突っ立って
そこにあることで誰かが特別喜ぶでもない
でも僕が放つ明かりで 君の足下を照らしてみせるよ きっと きっと

「誰が指図するでもなく 僕らはどこへでも行ける
そう どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って…」
暗闇に包まれた時 何度も言い聞かせてみる
いま僕が放つ明かりが 君の足下を照らすよ
何にも縛られちゃいない だけど僕ら繋がっている
どんな世界の果てへも この確かな思いを連れて