スタッフBLOG

2016年05月24日

こんにちは。

今年から大学院に入って、研究授業と頑張っているのですが、そこでちょっと思ったことを今日は簡単に書きたいと思います。

通っている大学が大学ということもあると思いますが、とんでもないチャンスがごろごろ転がっているなあと感じています。

今の研究室では、ちゃんと動くヒューマノイドロボットが何台もあって、PCなどの環境も充実しています。実験し放題なわけです。

インターンなどでも、このあいだGoogleがDaydreamを発表したり、今年の秋にはPSVRが発売される、仮想現実の分野で一旗立てようとしている会社からの募集があったり、

人工知能が人間の棋士に勝ったということで騒がれたAlpha goに対して、それに勝つ人工知能を作り上げようとする日本のプロジェクトに加わる人を探していると授業で告知があったりします。

 

高度な知識を蓄えて研究の準備をするのが大学の学部時代だとすると、その知識を使って未だできていない部分を開拓するのが院であって、だからこそ同じくそれをやろうとしている個人や企業、プロジェクトからも声がかかるのだと思います。

もちろん、チャンスはあくまでチャンスであって、それを生かすも殺すも自分次第だし、全てのことに参加できるわけでは無いですが、少なくとも素晴らしい環境にいるのだなということは実感しています。

 

大学に入ることを目標として勉強している皆さんには、まだちょっと遠い話に聞こえるかもしれませんが、その勉強の先にはやりたいことをひたすらにやり続けられる環境が待っています。

大変かもしれないけど、それだけの価値はあると思うので、今年一年、がんばりましょう!