スタッフBLOG

2016年05月31日

こんにちは。チュータの竹田です。

 

このスタッフブログに何を書こうかなとネタを探しながら久しぶりに同僚の投稿を読んでみました。

もちろん業務が忙しいときもあるけれど、みんな魅力的な内容の記事を書きますよね。

今日の田村さんの投稿だって、知ってないことはない内容にも関わらず、読んで面白いなあと思わせるところがすごいな、と思います。

 

この、「他人に伝える」という技術、なかなかに侮れないものです。社会に出たら確実に必要となるスキルの一つです。

なにせ、研究室における教育は、ひとつは研究活動を進めること、ひとつは研究内容そのものの論理性のはなし、

そして、もう一つが論文執筆を含む研究内容発表の練習で構成されるのです。

私は小さいころ、そういった外面の話はどうでもよくて、本質さえ素晴らしいものであれば関係無いと思っていました。

それに、勉強というものは正解にたどりつけさえすればよく、あまり外面を気にしません。

 

しかし、大学に入ってから、授業を受けたりしても、単純なテストよりはレポートで評価されること多くなったり、

卒論研究でも、教授に対して今進めていることを伝えなければ、それに対するフィードバックをもらえません。

多忙な教授を捕まえて、有用なアドバイスをもらうには、きちんとやっていることを整理して、伝える努力をしなけばいけないのです。

さらには、就職活動なんていうのは自分自身を会社に売り込むという、最大のPRです。

どんなに素晴らしい資格を持っていたとしても、面接できちんと話せなければ、縁がなかったということになってしまいます。

例えば、読者の方に好きな人がいたとして、その思いは伝えない限り、相手に届かないまま、片想いになってしまいます。

 

話がそれましたが、ともかく他人にきちんと伝える、ということは、社会で活躍したければ必ず必要になってくるものです。

高校時代というのは、文化祭や体育祭、部活に授業、そして登下校の時間、色々な伝える時間があります。

勉強一辺倒ではなく、楽しむ中で、そういった力を付けていける良い時期だと思います。

 

なんだか、なんでこんなことを書いているのだろうかという気分になってきました(笑)

このへんで終わりにしようと思います。