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7/7は何の日?2014年07月07日

こんにちわ! 岩崎です。今日は7/7は七夕ですが、あいにくの雨ですね。。。

ところで、テレビで見た番組で7/7は七夕以外にもいろいろな名前がついてる日だと聞きました。

改めてwikipediaで調べてみると・・・

 

①ゆかたの日

日本ゆかた連合会が1981年に制定。

②川の日

建設省(現在の国土交通省)が近代河川制度100周年にあたる1996年に制定。七夕伝説の天の川のイメージがあり、7月は河川愛護月間であることから。

③竹・たけのこの日

全日本竹産業連合会が1986年に制定。日本缶詰協会等の産物関係者の話し合いの席上で「かぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」という話になり、この日に決定された。

④乾麺デー

全国乾麺協同組合連合会が1982年に制定。七夕の日に素麺を天の川にみたてて食べる風習があったことから。

⑤ギフトの日

全日本ギフト用品協会が1987年に制定。七夕は牽牛と織女が年に一度出会う日ということから。

⑥香りの日

全国化粧品小売協同組合連合会中部ブロックが1991年に制定。七夕にちなみ、「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進のために提唱された。

⑦冷やし中華の日

この日が二十四節気の小暑となることが多く、夏らしい暑さが始るころであることから。

⑧エンゲージメントデー

エンゲージメント・プロジェクトが2012年に制定。七夕にちなみ、「一年に一度、大切な人との結びつきを思い出し、あらためて伝え、願い、それを重ねていく日」とした。

 

…それ以外にもいくつかありました。

ザッと見るとちょっとこじつけというか、七夕に便乗した商品戦略のために制定した日が多い気がします笑。

しかし、商店街では「七夕まつり」と名付けて全国いたるところで盛り上がっていたりしますし、経済の活性化につながるうえに、笹の葉にお願い事を書くだけで叶う(ことになっている笑)のだから、なかなか素敵な風習だなあと思います(*^^*)

短冊にお願い事を書くようになったのも、織姫彦星ときちんとつながりがあるようです。

七夕は、中国の乞巧奠という「手芸・裁縫」が上達したい願いからできた行事が元になっています。織姫は機織りが上手であるという設定のようです。(だから織姫なんですね)機織り、手芸、習字、裁縫、手芸が上手になりたい人が、「短冊に字をかいて、習字の練習をすると、字が上手になる」という風習を作り、それが最終的に「短冊に願い事を書くと、願いがかなう」というふうに形を変えていったそうです。

一つ知識が増えましたね(・ω・)お天気が悪いと、織姫と彦星は会えないのでしょうか…。台風も近づいているしデートするにしても気を付けてほしいところですね。。

それでは!