スタッフBLOG

How to motivate yourself to learn English.2013年03月16日

こんにちは!久しぶりのブログ登場になるチューターのTです。

受験生の方はお疲れさまでした^^ 新生活が楽しみですね!!

 

私の担当教科は主に英語なのですが、どうやって勉強すればいいですか?という質問をよく受けます。

某予備校の先生の「英語は言葉なんだ!そんなもんやれば誰でもできる!」という有名な言葉がありますが、自分の母語は日本語だし・・・、なんで英語話す必要あるんだよ・・・っていうような生徒さんの愚痴をよく聞きます。

そこで!今回は、このブログのタイトルに書いたように、”How to motivate yourself to learn English.”ということで英語学習へのモチベーションの高め方について書きたいと思います。この”How to~”は、私が高校一年生だったときの夏休みの英語のエッセイの課題のお題でした。自分自身、塾とはいえ英語を教える身としては、どうすれば上手く教えられるのか、どうすればやる気になってくれるのかと頭を悩ますお題です。私は昔から国際関係に興味があったので、英語に関してはすごくやる気があったし、ちょっとずつでもできるようになるのがすごく嬉しかったため、あまり苦ではなかったです。でも、膨大な英単語、不可解な文法、長すぎる長文に苦戦している生徒さんを見ると、「受験科目」として英語勉強している人にとっては苦痛でしょうがないんだろうなぁ・・・と感じます。

 

では、どのように英語学習に自分自身を駆り立てればいいのでしょうか?結論としては、「英語に触れる時間を増やす」という方法を今日は提案したいのですが、なぜ日本語はさらっと話せるようになったのでしょう?それは、他でもなく日本語で生活するコミュニティに生まれ落ちて、その中で育ってきて、自分も日本語を話して生活するようになったからです。私が言いたいのは、それを英語にもあてはめればいいのではないかということです。そんな簡単に言うなよ!と怒られそうですが、具体的にどうするかを考えてみましょう!

 

たとえば暇な時、お店の看板でも、広告の内容でもなんでもかまいませんが、目に入った日本語の単語を英単語に置き換えてみる。自分のお気に入りの洋画を音声は英語、字幕は日本語で見て、どんな単語が聞き取れるか試してみる。ショッピングや電話での予約、道案内など普段の日常の場面を英語の定型文を思い出しながら再現してみる。などなど、英語を使うようにしてみてください。ある意味、語学習得にはhave to situationが必要だと思います。留学などでその地の言葉が伸びるのはそういう理由からです。留学に行ったら伸びるだろうなあ・・・ではなく、自分からある種の”have to situation”を作り出してみてください。それは、勉強の息抜きとしてもできることです。つまらないと思うなら、自分の好きな歌の歌詞の意味を探ったり、自分の理想の告白シチュエーションを英語で再現してみるなどなんでもかまいませんよ笑。その言語を使って生活している人がいる。だから、使おうと思えば、使わなければいけない状況にあれば人はその言語を習得できるというのが、先述した某予備校の先生の有名な言葉の意味なのではないでしょうか。少しできると楽しくなってくる、付き合う人の輪も広くなる・・・など語学習得の醍醐味はたくさんありますが、それは自分で体験してみてください。英語を使おうとすること。少し試してみてください。そんなに難しくありません。なんなら英単語の羅列でもかまいません。少しやってみると以外とできるようになる。これが更なる英語学習へのモチベーションになるのではないでしょうか?

 

飛行機の離陸にはすごくパワーが必要ですよね。同じように英語って楽しい!と思えるようになるにも時間と忍耐が必要です。いったん離陸したらぐいぐい進みますよ!東京も桜の開花が観測されましたね!春ですね!せっかくの春ですよ!新しいことを始たくなるこの時期を好機と捉えて、今までの退屈すぎる英語の勉強に憂鬱になるのではなく、もっと楽しく英語を伸ばせる方法で、英語学習をリスタートしてみてください!!「受験科目」としての英語は辛いし、なかなか伸びません。でも「生活言語」としての英語は身近なところから普段の生活で身に付きますよ。そうすれば、自然と英語の点数は伸びると思います。だから「英語は言葉なんだ!そんなもんやれば誰だってできる!」んですよ!!