社会人の方へ

大学を再受験したいとお考えの社会人の方へ

社会人の方が社会に出てから「大学に行っておけば良かった」、「大学に行き直したい」と思った時に最も悩む点は
「どこで勉強したらいいのか?」「どのように受験勉強をしていけばいいのか?」「勉強時間をいつとるのか?」という点ではないでしょうか。

また、社会人の方が再受験を考えて予備校を選択する際に大きな弊害となるのが、「若い人と同じ教室で授業を受けることへの抵抗感」ではないかと思います。

社会人の方でも勉強ができるように開校されております

RECでは、都合のいい時間に都合のいい単元から学習していくことが可能です。祝日などにまとめて映像授業を見ていくことも可能です。だからこそ、「仕事の繁忙期には通えない」という社会人の方にもお勧めできるのです。

RECに通う専業主婦や社会人の方の再受験生が学習を継続できる理由は、このように「時間の融通が利くこと」も理由にありますが、「若い人と同じ教室で授業を受けることへの抵抗感」のある人にとっては自分専用のデスクで自分のペースで学習できるということも学習しやすい環境であるようです。


「社会人の再受験生」と言っても学力のレベルは様々です。基礎の基礎からの学習を必要とする方もいれば、既に基礎学力は身についているので志望校に向けた受験のための学習を必要とする方もいます。
「志望大学」「今の学力レベル」「環境」が個人によって違うのは当たり前で、当然のことながら「合格するためにやらなければならない勉強」も個人によって異なってきます。

RECでは見せかけだけの集団授業は行っておりません。環境の違う生徒がそれぞれ、課題を持って学習し、"主体性”を持って勉強していきます。そしてあくまで各自が自分の課題を効率的に学習するために、映像授業や個別指導、ドリル演習などを活用していくのです。

実はRECでは、再受験をする方の合格実績が他に例が無いほど出ています。というのもRECでは"主体性”(=自ら考え自ら行動する)を大切にしているからだと思うのです。<受身>の学習と、目的意識を持った<自発的>な学習とではその効率が全く違い、前者が一日かけて習得することを後者であれば1時間で習得することも可能なのです。社会人で再受験しようと、敢えて困難な道を歩もうと思う方の多くは、当然その”主体性”を兼ね備えているのです。そしてRECではそういう生徒が効率的に学習しやすい環境と学習方法を提供しているだけなのです。