入試前日の心得2016年02月03日

努力を結果に表氏  

 

 

 

 

 

 

いよいよ本番が始まりました

明日入試の生徒のために

今話題の清水彰浩著「東大生が知っている努力を結果に結びつける17のルール」

から「入試前日の心得」を抜粋させていただきます。

 

1.体調管理➡睡眠を十分とる!

 試験前日は30分早起きするか 前々日に30分夜更かしして、前日は早く眠れるようにしましょう。

2.過去問分析

 

 前日は新しい問題には手を出さず、

 すでに解き終わった過去問の解き直しをやる。

 過去問に目を通し、出題者が「どんな学生を求めているのか」メッセージを読み解く。

 東大であれば「論理力がある人」⇒「論理に忠実な答案」を心がける

 3.お守りづくり

  直前の点検リストを作成する。

  テスト本番で失敗しそうなミス、出たら困る問題、直前に見ておきたい公式、を書き出しておく。

4.合格したらやりたいことをノートに書く。

  プレッシャーに負けて倒れないために、入試が終わった後のことを考えて、気持ちを落ち着かせる。

 

            東大生が知っている「努力を結果に結びつける17のルール」清水章弘著より

 

一生懸命、勉強しても、働いても、結果が出ないのはなぜなのか。「はじめる前」から、すでに差はついていた!結果を出す人と出さない人。努力の何が違うのか。あなたの大切な努力を無駄にしない方法。

著者について

株式会社プラスティー教育研究所代表取締役。1987年千葉県生まれ。東京大学教育学部を経て、同大学院教育学研究科修士課程修了。大学では体育会ホッケー部で活動する傍ら、自身の時間の使い方、学習法を体系化し、20歳でプラスティーを起業。2012年より青森県三戸町教育委員会学習アドバイザーを務め、全国の自治体や学校と連携。東京と京都で「勉強のやり方」を教える塾プラスティーを経営し、自身も毎日教壇に立ち続ける。著書に『現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法』『頭がよくなる7つの習慣』などがある。

 内容紹介

一生懸命、勉強しても、働いても、
結果が出ないのはなぜなのか。
勉強も仕事も
「はじめる前」から、
すでに差はついていた! 
あなたの大切な努力を無駄にしない方法。

結果を出す人と出さない人。
努力の何が違うのか。

「やらないこと」を決める
「一番できる人」を観察する
量だけではなく、幅が大切
言われてないこともやる
反応のいい人間になる
感情論だけで終わらせない
成功した後のことを考える
起床時間、帰宅時間、就寝時間を一定にする

 

興味がある方はRECの受付で貸し出しています。