実績及び生徒の声

2013年-既卒生-村木孝次さん2013年01月15日

kozo

■高校名:花輪高校

■合格校:岩手医科大学医学部、金沢医科大学医学部

RECの皆さんのおかげで、第一志望に合格することが出来ました!

いつごろから勉強を始めましたか?
4年前からです。
一日どれくらい勉強しましたか?
大体14時間くらい勉強しました。
8:00~9:30マックで勉強 10:00~21:00RECで勉強 22:00~23:30マックで勉強
特にこだわった勉強方法はありますか?
その日勉強したことを、夜に必ず復習することにしていました。土日にはその週に勉強したことを復習していました。
おすすめの参考書を教えてください
英語:富田一彦シリーズ(合わないと感じる人は下手に手を出さない方がいいかも)
数学:大吉巧馬の高速トレーニングシリーズ(ゼロから始める人二は特にオススメです!)
生物:大森徹の「最強講義 117講生物Ⅰ・Ⅱ」「計算・グラフ問題の解法」「遺伝問題の解法」(彼は受験生物の神です)
林アキラの「生物標準問題集」(私立医学部を目指す人には特にオススメです!用語辞典としても使えます)
科学:福間智人の無機化学(無機はコレ一冊仕上げるだけでかなり実力が付くかと)
橋爪健作のこれだけで合格を決める有機化学25題(ゼロからの人にはオススメ)
科学Ⅰ・Ⅱ重要問題集・科学Ⅰ・Ⅱの新演習(新演習は理系最難関を目指す人以外は必要ないかも)
ズバリ合格の決め手とは?
RECに来たことがなにより大きかったと思います
体験記

私は今年31歳の再受験生です。私立大学の文学部を卒業してから一般企業に勤めていた私は、ひょんなことから医学部を目指すことになりました。

当然すべてゼロからのスタートでした。受験一年目から三年目まで、基本的には自習中心でその補足として予備校に通う形式で学習していました。しかし予備校では集団授業はついていけなくなり、個別指導も質問形式なので混んでいる時は順番が回って来ず、充分に活用できていませんでした。一年目は全滅、二年目は私立で一校だけですが補欠に入りました。しかし、周囲からも今年は大丈夫だと言われた三年目は一次すら一校も受からないという結果となり、潔く諦めたほうがいいのではないかと思うこともありました。しかし、どうしても医者になりたいという気持ちのほうが強く、頭を下げてなんとかもう一年やらせてもらえることになりました。

四年目は改めて予備校探しから始め、大手の予備校だけではなく医学部予備校も見て回りましたが、なかなか自分に合う予備校が見つかりませんでした。その中でapsからRECを紹介され、説明を聞いてすぐにここだと決めました。
私がRECに決めた理由は、
① Web授業で好きなときに好きなだけ見ることができること
② マンツーマンで個別指導を受けることができること
③ 自分専用の机があること でした。
私は数学だけが極端に苦手だったため、Web授業で数学だけを集中的にどのレベルからでも受けられるというのは魅力的でした。といっても自分はWebを利用したのは最初の方だけで、その後は数学のみapsの集団授業に参加していました。その授業は正直Web授業より分かり易く、長年悩みの種だった数学の実力が上がったのもこの授業のおかげです。また、個別指導も基本的に毎日文系と理系両方のチューターが待機しており、自分が質問したい時に待たずにいつでも聞くことができるところも魅力でした。

そして、なによりスタッフやチューターの皆さんが親切な方たちばかりだったことが、RECに決めて良かったと思う最大の理由です。
意地を張らずに基礎の基礎から怪しいところはどんなことでも聞きました。最小公倍数や最大公約数から教えてもらいましたし、計算が遅すぎるということで室長自ら百マス計算を作ってくださって、その計算時間を二人で競ったりしました(笑)。
また、英単語や古文単語のテストを毎朝の日課していたのですが、そこで間違った単語だけをスタッフの方がピックアップして打ち出してくださったり、過去問に出てきた医系単語をまとめた「自分専用の単語帳」を作っていただいたりしました。その単語帳は受験当日も持って行き、試験開始まで何度も見直しました。
そして、大学生のチューターの方たちも、わざわざ受験生時代のノートや参考書を持ってきて、ノートの取り方から勉強の仕方まで細かく教えてくださいました。私は、学生時代は勉強という勉強はほぼしてこなかったので、こういった勉強方法を教えてもらえることが、とてもありがたかったです。

また、重要科目の数学と英語は担当のチューターをそれぞれ付けてくださり、毎週一 時間課題を決めて教えて頂きました。そこで、どういう問題でつまずきやすいかな ど、細かく具体的な指導をして頂くことができました。直前期には志望校の過去問を 実際に解いてきてくださって、問題を解く優先順位の見分け方など普通の予備校では 絶対やらないようなことまでして頂きました。
担当以外のチューターの方にもたくさんお世話になりました。数学では、志望校の過去問十年分を休日返上で指導し てくださった方や、受験生時代に使っていた確率の問題集を持ってきて指導してくだ さった方もいますし、わざわざ図形の問題を作ってくださった方もいました。
英語では、私のひどい英作文を丁寧に添削指導してくださった方や、国立二次向けの100字要約のコツを教えてくださった方もいます。また、apsの先生方もいつも気にかけて くださり、なにかと相談させて頂きました。正直、お世話になっていない方はいない というぐらい、皆さんから熱心に指導して頂きました。

このような素晴らしい進学塾に通ったおかげで、あれほど伸びなかった数学も秋には 記述模試で偏差値65まで伸び、英語もセンター本番では筆記とリスニングで2ミス という結果でした。
そして、四年という長い時間がかかりましたが、ようやく第一志 望だった岩手医科大学に正規合格することができました。最終的に合格体験談というより、「RECのここが素晴らしい!」みたいな文章に なってしまいましたが(笑)、私が今年医学部に受かったのも掛け値なしにRECのお かげだと思っています。

改めて、室長をはじめスタッフやチューターの皆さん、aps の先生方、本当にお世話になりました。
一年間ご指導頂き、ありがとうございました。

一覧ページに戻る