実績及び生徒の声

現役生-鈴木智彦くん-2013年01月15日

suzunoki

■高校名:駒場東邦高校

■合格校:一橋大学 社会学部/早稲田大学 文化構想学部・社会科学部/慶應大学 商学部

いつごろから勉強を始めましたか?
高2の終わり
一日どれくらい勉強しましたか?
学校がある日は5時間くらい
特にこだわった勉強方法はありますか?
必ず9時(RECの終わる時間)まで勉強
おすすめの参考書を教えてください
数学:「スタンダード数学Ⅰ・A・Ⅱ・B」(ゼロから始める人二は特にオススメです!) 地学:「」 世界史:五島辰夫の「世界史はこう整理してこう暗記する!」(「歴史は『暗記物』」がモットー。ゲテモノなので万人向けではないが、軸があると流れが掴み易いのも事実)
体験記

 RECに入ったのは高1の時でした。それまでは勉強しなくても平均を取れたのが、一気に急降下してしまいました。周りが勉強し出す時期なんですよね。「このままじゃさすがにやばい」。そう思うも、家だと全く集中できず、図書館に通ってました。そんな頃、RECの無料開放のちらしを貰いました。最初はテスト前だけのつもりで、高3まで通い続けるとは思って無かったですね(笑)  

 「基礎を疎かにするな」。入ったばかりの頃に再三言われた言葉です。その時は実感が無かったですが、今になって思うと、本当に大事な言葉でした。その頃成績が落ちたのは、進学校だったので基礎のフォローがあまりなく、土台がちゃんとしていない段階で応用に取り組んでいたからでした。
高1・高2の間に次第にRECで勉強する習慣が定着し、チューターに教えてもらって基礎の穴も大分減りました。しかし、一方で部活や学校行事も忙しく、勉強はまだ二の次でした。

受験勉強に本腰を入れはじめたのは、高2の後半、部活を引退した後です。チューターに学校で解らなかった問題を教えてもらっていました。一橋の対策を始めたのは11月からでした。特に一橋の英語や数学は毎週チューターに見てもらっていました。夏休みや冬休みの間、周囲では「人と会えなくて辛い」なんて話を聞きましたが、RECでは本当にいい人たちに恵まれて、そういう意味でもよかったと思います。

 センター前は理科・社会といった暗記物や苦手な数学・古文に専念しました。数学は、RECの生徒の村木さんと競い合って演習していました。
センター明けは、12月までに一橋の対策はそこそこやってあったので、早稲田・慶應の過去問をメインに切り替えました。早慶は問題形式に慣れると、なんとなく正解が見えてきたように思います。センターから国立二次試験まで、あっという間の1ヶ月でした。

RECに3年間通って、教えてもらったおかげで合格できたようなものだと思います。3年間、ご指導ありがとうございました。

     
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